topics:学会誌Viva Origino

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Viva Origino ARCHIVES

創刊号からVol. 29 No.2 (2001)までのViva Oriigno 全文をPDFファイルにてご覧いただけます(作業中)。(要旨集など一部非公開の号もあります)

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Viva Origino最新号 (Vol.42, No.1-No.4, 2014) 目次

Viva Origino (ISSN-0910-4003, CODEN:VIORE 6) は生命の起原および進化学会の機関誌(2回/年発行)で、会員から投稿(投稿は会員に限る)された論文は厳正な審査を経て掲載されています。論文以外にも会員同士の情報交換にも利用されています。



VOL. 43 (No.1) 2015

Contents

ARTICLE  

タイタン大気中でのソーリン(複雑有機物)の生成とそのアストロバイオロジー的意義

河合純、癸生川陽子、小林憲正




VOL. 43 (No.2) 2015

Contents

NEWS AND VIEWS
第40回学術講演会 公開講演会より

宇宙からつながる生命の起源

三田 肇



右と左からみた生命の世界

黒田 玲子



ヒトから人間へ

村上 陽一郎




VOL. 43 (No.3) 2015

Contents

SPECIAL ISSUE
第40回学術講演会 公開講演会 特別講演より

シンクロトロン放射を用いた生命起原研究15年

中川 和道




VOL. 43 (No.4) 2015

Contents

SPECIAL ISSUE
第40回学術講演会 公開講演会 招待講演より

くり返しから創る人工タンパク質

芝 清隆



Viva Origino一覧

最新号からVol.23(1995)まではクリックすると目次が開きます。Vol.28から最新号は本文も閲覧することができます(閲覧、ダウンロードとも無料)。創刊号からVOL.22まではARCHIVESを作成予定。

Vol. 29(2)-全文公開
Vol. (No.) 発行年月
42(1)-(4) 2014
41(1)-(4) 2013
40(4) 2012
40(3)
40(2)
40(1)
39(4) 2011
39(3)
39(1)
38(4) 2010
38(2)
38(1)
37(4) 2009
37(3)
37(2)
37(1)
36(4) 2008
36(3)
36(2)
36(1)
35(4) 2007
35(3)
35(2)
35(1)
34(4) 2006
34(3)
34(2)
34(1)
33(4) 2005
33(3)
33(2)
33(1)
32(4) 2004
32(3)
32(2)
32(1)
31(4) 2003
31(3)
31(2)
31(1)
30(4) 2002
30(3)
30(2)
30(1)
29(4) 2001
29(3)
29(2)
Vol. 23(1)-目次のみ公開
Vol. (No.) 発行年月
29(1) 2001
28(4) 2000
28(3)
28(2)
28(1)
27(4) 1999
27(3)
27(2)
27(1)
26(4) 1998
26(3)
26(2)
26(1)
25(4) 1997
25(3)
25(2)
25(1)
24(4) 1996
24(3)
24(2)
24(1)
23(4) 1995
23(3)
23(2)
23(1)

Viva Origino投稿規定

Viva Originoは2001年より電子ジャーナルとして刊行されます。それに伴い、投稿規定が下記のように改正されました。

1.論文の種類

使用言語は英語または日本語とする。投稿は、以下の区分1-3のいずれかに分類する

1.Review:解説または総説
2.Article:オリジナルな研究結果の報告
3.News and Views:

  • 研究報告,解説,総説に対するコメント
  • 研究に対するプリンシプル,アイデア,意見
  • 国内外の関係学会報告
  • 教育・研究体制に関する意見
  • その他

英文原稿作成の手引き

1. 本文はMicrosoft Word(Windows 又はMacintosh Versions)を使用。どうしても Microsoft Wordが不可の場合のみ、テキストファイルを受け付ける。本文はsingle space で作成し、フォントはTimes or Times New Romanの10ポイントを使用する。

2. 論文冒頭にはタイトル(全てを大文字とする)、著者名、所属機関、所在地、郵便番号、をこの順で明記する。代表著者は所属機関の名称、所在地、郵便番号、FAX番号、E-mail addressを付記する。

3. タイトル、著者名に続けて、キーワード(10語まで)、ランニングタイトル、要旨(300語以下)を付記する。

4. 論文は緒論、方法、結果、討論、謝辞、引用文献の順に構成する。

5. 引用文献は引用順に、本文中に通し番号で[1],[2]・・・のように表示し、本文末尾に引用文献表を付して次のように記す。

1. Kawamura, K., Kameyama, N. and Matsumoto, O. Kinetics of hydrolysis of ribonuclease polymers, in aqueous solution at elevated temperatures, Viva Origino 27, 107-118 (1999)

2. Bock, g. R. and Goode Ed., Evolution of hydrothermal ecosystems on Earth, Ciba foundation symposium; pp. 202, John Wiley & Sons Ltd., England, 1996

6. ファイルの保存形式については、Wordで作成した本文の文末に図表(次項で詳説)を挿入し保存する。

7. 図表は下記の基準によって準備する

図および写真にはFig.1, Fig.2 等, また表には Table 1, Table2 等の通し番号をつけ、本文の後に付記する。図の番号、表題, 説明は図の下に、表の番号、表題, 説明は表の上、又は下に記し、本文を読まなくても、図表のみで独立して意味が分かるように記す。

図および写真は GIF, JPEG形式で保存、表はMS-Officeを標準仕様とする。

8. 単位と記号は, 国際的に慣用されているものを用いる。単位はCGS(MKS) 系またはSI 系を原則とし, 両者を混用しない。

9.術語および略語は, IUPAC-IUB の勧告を基準とする。化合物名等で英語表記がよいと判断されるものは、英語表示とする。その他は一般に関係学会誌等で使用されているものにならう。

10. 標準使用とされているアプリケーションの使用が困難な場合には、個別、柔軟な対応が可能である。

和文原稿作成の手引き

1. 本文はMicrosoft Word (Windows 又は Macintosh Versions)を使用。どうしてもMicrosoft Wordが不可の場合のみ、テキストファイルを受け付ける。フォントはWindows userはMS明朝、Macintosh userは平成明朝10ポイントを使用する。

2. 和文原稿の場合には初めに英文要旨をつける。(和文要旨は不要。)英文要旨冒頭には, タイトル(大文字とする)、著者名、所属機関、所在地、郵便番号を明記する。代表著者は所属機関の名称、所在地、郵便番号、FAX番号、E-mail addressを付記する。タイトル、著者名に続けて、キーワード(10語まで)、ランニングタイトル、要旨(300語以下)を付記する。英文要旨のフォントはTimes or Times New Romanの10ポイントを使用する。

3. 論文は緒論、方法、結果、討論、謝辞、引用文献の順に構成する。

4. 引用文献は引用順に、本文中に通し番号で[1], [2]......のように表示し, 本文末尾に引用文献表を付して次のように記す。

 1. Kawamura, K., Kameyama, N. and Matusmoto, O. Kinetics of hydrolysis of ribonuclease polymers, in aqueous solution at elevated temperatures, Viva Origino 27, 107-118 (1999)

 2. Bock, g. R. and Goode Ed., Evolution of hydrothermatl ecosystems on Earth, Ciba foundation symposium; pp. 202, John Wiley & sons Ltd., England, 1996

5. ファイルの保存形式については、Wordで作成した本文の文末に図表(次項で詳説)を挿入し保存する。

6. 図表は英語で作成する。

図および写真にはFig.1, Fig.2 等, また表には Table 1, Table2 等の通し番号をつける。

図の番号、表題, 説明は図の下に、表の番号、表題, 説明は表の上、又は下に記し、本文を読まなくても、図表のみで独立して意味が分かるように記す。

図および写真は GIF, JPEG形式で保存、表はExcel 98 を標準仕様とする。

単位と記号は, 国際的に慣用されているものを用いる。

単位はCGS(MKS) 系またはSI 系を原則とし, 両者を混用しない。

術語および略語は, IUPAC-IUB の勧告を基準とする。化合物名等で英語表記がよいと判断されるものは、英語表示とする。その他は一般に関係学会誌等で使用されているものにならう。

標準使用とされているアプリケーションの使用が困難な場合には、個別、柔軟な対応が可能である。

2. 論文の提出について

  

原稿はE-mailで、添付書類により、下記のViva Origino 編集委員長宛に提出する. その際に、ホームページ上からダウンロードし、必要事項を入力した投稿規定添付ファイルおよび著作権および版権譲渡同意書も一緒に送付すること.ただし、E-mailで送付不可能な場合は原稿原本、コピー1部、CDやUSBメモリーなどに保存した原稿のファイルを下記に郵送する。

〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
東京理科大学基礎工学部生物工学科
田村 浩二
Phone: 03-5876-1472
Fax: 03-5876-1614
E-mail:

  

投稿受理日は, 原稿が事務局に到着した日とする. ただしレフェリーの指摘による訂正などで, 再提出がいちじるしく遅れる場合には, 再提出日を受理日とすることがある.    採否は,事務局が依頼したレフェリーの審査を経て決定する.    投稿区分はレフェリーの意見を参照の上,事務局が承諾を得て決定する.

3. 投稿の資格

著者は,生命の起原および進化学会の会員であるか, あるいは会員の紹介を経ることが望ましい. 会員以外の著者に原稿を依頼することができる.

4. 校正

校正は, 事務局が形式の統一等に関して校正した後, 著者の責任において行う.校正段階での新たな変更等は,原則として認めない

5. 掲載経費の負担

なし.

6. 別刷

著者は、校正時に同封した申込用紙により別刷を有料で申し込むことができる。

7.投稿規定添付書類

 著作権および版権譲渡同意書:クリックするとMicrosoft Wordで「投稿規定添付書類」「著作権および版権譲渡同意書」をダウンロードすることができます。

Viva Originoの活性化にご協力をお願いします 
前編集責任者:大阪府立大学大学院工学研究科 川村邦男

会員の皆様にはますますご活躍のことと存じ上げます.本年度からViva Originoの編集責任者となりました大阪府立大学大学院工学研究科の川村邦男です. よろしくお願い申し上げます. さて,この機会に会員の皆様へのご挨拶とお願いをしたいと思います.本学会のViva Originoは生命の起原と進化に関する研究報告をするための世界的にも貴重な学術誌です.前任の藤井紀子先生はじめ関係の方々のお力によって,2001年6月号(No. 2)からは電子化が完了しWeb上で掲載論文を読むことができるようになりました.論文の投稿,査読,校正,掲載の一連の作業を電子上でおこなっています.今後もViva Originoの内容を充実するために様々な改良をしていきたいと思います.とくに,Viva Originoが国内,国外の専門分野の研究者から学術誌として認知されることが必要です.そのために経過を見ながら策を講じていきますが,会員の皆様からもお知恵をいただきたいと思います.また,会員の皆様にはつぎの3点をご協力いただければ幸いです.

第1.Viva Originoに論文を投稿してください.Viva Originoは現在次のような特長をもっています.

1)広い分野にわたる論文を掲載しています.境界領域の論文,学問的に確立されていない新しい考え方や実験結果などについて,ぜひ研究成果を発表してください.

生命の起原と進化は,宇宙の歴史における最大の事件です.下の図は宇宙の起原から現在までに起こった重要な事件をひろってみた図ですが,とくに起原と進化とは切っても切れない関係にあって,両方を含めた広い視野からこれらの過程をみることが大切だと思います.従来の枠組みにとらわれないユニークな研究成果を,論文として発表してください.

2)論文は投稿してから最短3ヶ月間で掲載されます.これは速報誌並みの速さです. 軌道にのってくれば原稿の校正完了後に即時掲載ができるかどうかも検討していきます.

3)掲載料が不要です.

別刷りもPDFファイルであればWebからダウンロードしてご自身で印刷可能です(印刷所に頼むときは別途料金が必要です).また世界中からWebでアクセス可能で,論文の閲覧は無料です.

4)論文は査読をして掲載しています.

査読と編集の本来の目的の1つは,著者の主張を分かりやすく読者に伝える手助けをすることにあります.著者の主張がよりよく読者に伝わることを目標として編集を行いたいと思います.

5)日本語の論文と,英語の論文の両方を掲載しています.

Viva Originoは我々の考えを我々自身が国内と世界に向けて発信できる媒体です.内外の他の雑誌では取り扱われないような考え方をも発信できる媒体として,活用してください.

第2. 論文がたくさん引用されることが論文誌を評価する1つの指標になっています.このような格付け方法に翻弄されるべきではありませんが,論文誌の権威づけ・宣伝のための方策として無視することはできません.また“学問”が「前の文献に書いてあることに対して,なにかをいう」ということとして定義されるならば,引用数で学問を評価することは一定の根拠がある考え方だと思います.皆さんの研究成果を他の媒体に発表されるときはぜひViva Originoに掲載された関連する論文を引用してください.これに関わることとして,バックナンバーを閲覧する方策などについて検討していきます.バックナンバーには日本語で書かれた分かりやすい論文や総説がありますので,ぜひ引用していただきたいと思います.

第3. Viva Originoを周りの人たちに宣伝してください.生命の起原と進化の問題については科学者だけでなく多くの人々がすくなからず関心をもっています.

Viva Originoは関心のある人にとっては,起原や進化の研究の現状がどうなっているのかを知るための資料です.また若い研究者たちにとっては,起原と進化の研究をどうやってすすめていけばいいのかを知る窓口です.これらの役割がうまく働けばこの分野の研究のすそ野を広げるのに大いに役立つと思います.また,そのような周辺にいる人たちの中から起原と進化の問題に本格的にとりくむ人たちがでてくるものと期待しています.私自身もそうした過程を経てこの学会に参加しました.

以上を含めてViva Origino が国内あるいは国外から妥当な評価を受けるための方策を考え実行していきたいと思いますので,今後ともご理解とご協力をお願いいたします.