会告(会則等の改定について)

運営委員長・会長 三田肇

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現在、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、郵便局(ゆううちょ銀行)・銀行などにおいて引き出し時などにおける本人確認が厳しくなってきております。特に、本学会のように法人登記をしていない権利能力なき社団の場合、代表者(経理担当者)個人の確認に加え、会則などにより団体そのものの確認を受ける必要があります。いくつか会則などに記載が求められている事項がありますが、本学会の会則に含まれていない項目があります。そこで、郵便局・銀行などで団体として認められるように、必要事項を盛り込んだ形に会則を改定したいと考え、平成23年3月17日に、福岡工業大学で開催されました本学会の総会に、会則とその付則の改定を提案いたしました。提案した会則等について、出席された会員の方の承認は受けましたが、地震の影響などもあり、定数を満たしておりません。本件は、早急に対処しないと学会の運営に支障をきたします。そこで、学会誌・本学会ホームページで告知することで、総会の承認に代えたいという提案を行い、承認をいただきました。改めまして、ここで会員の皆様に会則等の改定を提案したします。約半年間、告知を行い、ご異議の意見が会員の1/3を超えなければ、会則を改定を認められたと判断させていただきます。

告知期間:平成23年12月31日まで
異議の申し立て、ご意見の提出先:〒813-0295 福岡県福岡市東区和白東3-30-1 福岡工業大学工学部生命環境科学科 生命の起原および進化学会会長 三田肇 宛
注意事項:会員のご意見であることの確認のため、氏名・住所・所属・連絡先を必ずご記入ください。
改訂内容(下線部、朱字部が改訂部分)
第4条 本学会は前条の事業をおこなうため事務局を次におく。
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目
京都大学原子炉実験所放射線生命科学研究部門

<理由:事務局所在を明示するため。>

第13条 会長は学会を代表し、学会運営は委員長が総括の任にあたる。
第13条の2 常任委員のうち一名を会計責任者とし、預貯金通帳の管理、会費の徴収、支出行為を担当し、1年に1回、会計監査の監査を受けるものとする。
第13条の3 常任委員のうち一名を事務責任者とし、会長印および運営委員長印の管理、会員名簿の管理を担当する。
第13条の4 常任委員のうち一名を編集責任者とし、学会誌Viva Originoの編集を担当し、学会誌の発行責任者となる。
第13条の5 会長、委員長、委員、会計監査、常任委員ならびに会計責任者、事務責任者、編集責任者とその所在地は、別に定める本学会役員名簿の中に記載する。

<理由:会計責任者をおき、通帳などの管理を会長でなく、会計責任者が行うことを明示するため。>

第19条 本学会会則の改正は、会員の2/3以上の出席の総会において出席者の2/3以上の同意を要する。
<理由:事務局の任期は2年間であり、その変更の都度、会則を改定する必要があり、登録会員の約2/3が会費を納入をしておらず、総会への出席も見込めないため。>

<以下、各付則に改定に関する規則が明示されていませんでしたので、ここで追加いたします。>
*学会入会手続きに関する付則
5.この付則の改正は、総会において出席者の1/2以上の同意を要する。

*会費その他に関する付則
6.会費払込振替口座
加入者名 生命の起原および進化学会
ゆうちょ銀行:口座記号番号  0-0980-8-3673 (ゆうちょ銀行0九九店 当座 0003673)
8. この付則の改正は、総会において出席者の1/2以上の同意を要する。但し、会費払込振替口座に関する事項の変更は、運営委員会の承認によるものとする。

<総務省郵便局よりゆうちょ銀行に変更にあり、口座番号が変更になりました。>

*生命の起原および進化学会役員名簿
1. 会長、委員長、委員、会計監査、常任委員ならびに会計責任者、事務責任者、編集責任者とその所在地を以下に定める。
2. この役員名簿の改正は、総会において出席者の1/2以上の同意を要する。但し、担当者の異動に伴う場合の修正については、運営委員会の承認によるものとする。
役員名簿には、氏名だけでなく、所属・住所も記載する。

<役員名簿を一種の付則として取扱う>

以上