生命の起原及び進化学会・会員の皆さまへ

事務局責任者・藤井紀子(京都大学原子炉実験所・放射線生命科学研究部門)


 会員の皆さまにはますます御清祥のことと存じます。さて、前年度の編集委員長として20001年6月号よりViva Originoの電子化を行い、Web Journalとしても順調に発刊して参りました。御陰様でアクセス数も多く、これを機に会員数も順調に増えております。これもひとえに皆さま方の御協力の賜物と深く感謝申
し上げます。
 さて、電子化は学会誌1)Viva Originoのglobalな普及、2)Viva Originoの質の向上、3)生命の起原及び進化学関連分野の学問の活性化、4)学会の活性化、5)学会員数の増加、6)学会員へのサービス提供などを目的としてスタートさせました。電子化によりViva Origino掲載の論文はfreeでどなたにも全文ご覧頂けるようになりました。その波及効果はとても大きいものだと実感しております。叉、ホームページの充実により入会手続が簡単となり会員数も増加いたしました。しかし、現在のところ、6)に関しては準備不足と人手不足で充分なことができずに今日に至っています。そこで、今年度からは編集局と事務局を分け、Viva Originoの印刷物の編集を川村新編集委員長にお願いし、事務局ではViva Originoに関してはWeb版と印刷用のpdf fileの作成を行い、これまで不充分であった学会員への情報提供などのサービスを充実させたいと考えております。学会員の皆さまのご意見、情報交換、学問上の議論などを学会のホームページに随時、掲載したいと考えておりますので、ホームページに掲載したい原稿を事務局()までお気軽にお寄せ下さい。
 また、学会から皆さまへのお知らせはe-mailも使用しますので、108ページの宛先不明者、e-mail addressのない会員の方、叉、ご存じの方がいらっしゃいましたら、事務局までお知らせ頂けますようよろしくお願い申し上げます。
 最後に事務局からお願いです。原稿のWeb掲載は事務局の江藤浩子さんの献身的努力で行われています。論文の〆切は厳守してくださるようお願い申し上げます。

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