VOL. 32 (No. 2)

June 2004


目  次

論  文

◎ 水溶性カルボジイミドを用いるオリゴヌクレオチドの縮合反応に対する鋳型オリゴヌクレオチドの影響:高温下で働くことをめざしたRNA生成モデルの探索
川村邦男,岡本文敬,奥田宜子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(68) HTML PDF (1M)

総  説

◎ 生命の起源と原始地球の温度
宮川  伸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(81) HTML PDF (612K)

特  集

◎ 微生物被膜における原初的な生物共働のモデル 硫黄酸化細菌群集(硫黄芝)におけるフィラメント構造と硫黄酸化反応
牧陽之助, 小川和鋭, 清水晃 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(96) HTML PDF (28.1M)
◎ 微生物生態系の進化過程
山本 啓之 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(109) HTML PDF (2.1M)
◎ 生態系における広宿主域遺伝子伝達粒子の意義
千浦 博 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(118) HTML PDF (7.7M)

話  題

◎ 生命の起原および進化学会ニュースレター No. 32 (2004)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(138)

◎ 生命の起源・若手の会「夏の学校2004」開催のお知らせ
実行委員 根本 淳史 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(144) HTMLPDF
◎ 新運営委員長あいさつ
運営委員長 小林 憲正 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(145) HTMLPDF

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